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結婚式準備コラム- Column -

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新郎の結婚式準備面倒でやる意味がわからない問題

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結婚式準備、費用に対する世の情報が女性目線の男(新郎)に対する情報でしか無いことで、少し違うくらいならいいのだが、大幅にズレている件。

女性が書いているからなのか結婚式準備の対処法とか、ブライダルフェアに行く、友人のDVDを見せてもらうとか、頼み方とか書いているが男(新郎)が結婚式準備が面倒だと思ってしまう非協力的な「原因の本質」は、そこじゃない。

腹の底の本音の本音は、男性的にお金=結婚式費用を支払ってからのリターンが感じられないから派生している「結婚式面倒」「やる意味がわからない」説。

こう表現すると

「え、新婦(奥さん)のために、払えない?男氣ないんじゃないの」

「大丈夫、その新郎(旦那)・・・」

等など、女性間では色々言われるが、男(新郎)にとって「だから、何?」で終了。痛くも痒くもない。「稼ぐの俺だよね」が根底の根底にある。

そもそも、なぜ、男は結婚式が面倒になってしまうのか?を深堀りが感じられないので、男のぶっちゃけ心情で結婚式準備の問題と課題、解決までを紹介しようと思います。

まずは、今まで参加した結婚式から感じてしまう影響がかなり強くあると思います。感性的に、嗜好敵も合わないシーンが色々な先入観を生み出してしまっている問題だ。

結婚式面倒は新婦知らないヤロー達の酒の席で始まる

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なぜなら招待した人は親しい方々。ということは、仕事関係から職場、取引上、趣味などで、後日会う時に、ぶっちゃけトークの「結婚式大変で面倒でカネがかかる」病原菌が発令されるわけ。

「んで、このまえの式、いくらかかったんだ・・・?」

それを聞いてしまったら、新郎の結婚式準備のストレスダムは大崩壊。愚痴砲が止まらなくなる。「すげ~よかったよ!」って話す新郎はごく少数で、酒がススム流れが開催されます。要するに払った費用に対して、心に残る思い出よりも、リターン=結果のほうが記憶に残る。それが納得行かない場合は大炎上なわけです。(見積りで総額費用を安くしてくれたから・・・は、何世紀前の話だっていう扱いで記憶ない。)

そして「結婚式費用は高い」病原菌は瞬時に蔓延。聞いてしまったヤロー達は

「うわぁ、マジかよ~。アレそんなにかかんのぉ~」

の結婚式費用高いアウトブレイクが始まり感染へと広がる。その場盛り上がる、結婚式を控える友人ヤロー達の内心、

「うあわぁ、めんどくせぇ」&「あいつ(新婦)になんて言おうかなぁ」と考え始めるまでコンマ数秒。

「あれ?先週まで、そんな反応はなかったのに、急にどうしたんだろう・・・?」

と新郎の態度が急変、またはなんとなくテンションが噛み合わないなら、確実に新郎独自の値段調査が行われたと思ったほうがいい。

そこで、結婚式準備「新郎を協力的にする方法」的なネット記事や掲示板を漁って参考にしたところで、女性目線でしかない内容は、ほぼ通用しないと思ったほうがいい。むしろ火に油。喧嘩の元を増やすだけだ。

それなら

「わたし全部用意するから、3日前あたりから当日のスケジュールの把握、招待する人の連絡先一覧のアップだけは手伝え。プラス衣装合わせのみ。あとは当日、座っているだけOK」

くらいの気構えで新郎をデレクションしていったほうが難なくことを終えるだろうし、成功する。

男(新郎)の問題は結婚式費用、「お金の問題」。

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出したくないわけではない。新婦が喜ぶならという気持ちもちゃんとある。が、なんか納得いかない、腑に落ちない、意味がわからない。と症状もどんどんと深刻なステージへと侵食する。むしろ、費用とか予算と聞くだけでアレルギー反応を見せる男(新郎)も少ないかも。だって男性社会は切っても切れないフレーズ。会社で、仕事で決済に関して責務あるポジションなら尚更、価格、値段にシビア。

「え、そんな態度やそんなこと一言もいってないじゃん」

と言いたくなる新婦のツッコミもあるのはわかるが、一言で言えば【あなたに対する見栄張り】の一点でしかない。

結婚式準備も一緒に楽しみ、本番もバッチリ決めたい!という新婦の気持ちは重々承知だが、性格の問題などで片付く内容ではない。男(新郎)とは、そういう【生き物】なのだから仕方がないと見るほうが賢いし、あなたが疲れない。

結婚式は準備で決まる!を、男(新郎)に期待しない。

また、よくある煽り情報の【結婚式は準備から始まっている!】論理は、昔、小学生の先生が「遠足は帰るまでが遠足」という論理と同じで、新郎(男)にほぼ通用しない。遠足帰りに友達の家で集まりゲームをしてしまう代物だ。終わったら、男は、そこで終わり。ましてや始まっていない結婚式準備に約3ヶ月~半年かけていく時間感覚はほぼない。

おおよそ1ヶ月前で問題ないだろうくらいの感覚だ。それを改革する(チェンジさせる)のは地雷を踏むことになるから、推奨はできない。

さて、解決への糸口は、問題点「結婚式費用」の課題の抽出を行うことそれを【新婦から切り出す】ことで、本音を引き出せる席が設けられる。

ここで新婚の二人の距離感がグッとが夫婦の距離へと縮まることを願うばかりだ。今後夫婦生活において、新婦が大蔵卿として一家の経済を掌握する定石でもあるのでオススメしておきたい。(お子さんの学費一式、住居、保険、新郎の小遣い管理などなど、あらゆる場面で交渉が必要になってくるが主導権を掌握するあの一言、「妻に任せている」を言わせるキーポイントでもあると言って過言ではないはず)

会場見学とブライダルフェアの波状攻撃でキレキレ

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問題の結婚式費用の課題が解決しない状態のうやむやな感で行ってみることになっても、単に愛する妻のためで、忍耐強く譲っていることは他ならない。デートのついでに会場見学&ブライダルフェアに男から「おい、ブライダルフェア言ってみようぜ~」は98%誘いは、まずない。

だから男(新郎)は現実的すぎて、会場見学に行ったとしても、頭の中では新婦のあなたのように

「あ~して、こ~して・・・こういう感じで~~~」

なんて微塵も妄想なんかしていない。

ほぼ新婦に合わせて「○○がいいなら、いいかもよ」とかなんとか口合わせている社交辞令フレーズと心得Yo!

新郎の頭にあるのは「んで、ここいくらかかるんだろうなぁ」と瞬時に電卓算盤勘定の方に頭がいっている。

それでいて会場見学&ブライダルフェアの特有の雰囲気に流れに流されて「とりあえず見積り」までに新婦が心得ておいたほうがいい新郎(男)内心がどの様になっていくかは次の通りだ。

ステップ1:「ちょw、超めんどくせぇぇぇぇぇ」

ステップ2:「これで、こんなにするのかよぉぉ」

ステップ3:「金、かかんなぁぁぁぁぁ」

と心身に打撃を食らわせてくるのは「会場費」&「ドレス試着というなの衣装代」&「花・装飾代」&「日取り抑えの頭金」のフォーメーション。

これれが一発、二発、三発と畳み掛けてくるのでガシガシ効いてくる。

いわば、後半で一気にまくし立てられた、思い出すだけで悔しい、ロシアW杯の「日本代表VSベルギー戦」と同じ。後半の巻き返しで畳み掛けてくるベルギー並みの総攻撃である。

料理の試食、丸白皿の肉がトドメを刺す

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更に、意気消沈しているところに、料理の試食がトドメを刺すことに、ほぼ威力はいらない。

友人の結婚式に参加した経験ある新郎なら、反応する氣も起こらず、

「あぁ、やっぱこういうメニューかぁぁぁ」

と、落胆で終了なのだ。

何がどう違うかのという細かいメニュー構成の問題ではない。あの丸白皿にコースで運ばれて一口で終わる「食った気がしない」ナイフとフォークで食べる行為は、フレンチもイタリアンも、フッッシュ用、ミート用ナイフ・フォークとか、そんなもんは関係ない。

要するに、フルコースの各料理が一口サイズ、特に魚に肉が一口サイズに不満足なのだ。

結果、新郎側のゲストヤロー達は、披露宴中、酒を煽るしかなくなし、帰りにラーメン食ってしまうか、居酒屋に入って食い直ししていることは往々にしてあるあるなのだ。それも2次会までの間に飯に行ってしまうことで、時間がルーズになることだって少なくない。結果的に自身に降りかかる結婚式の評価。女子は特に式後の楽しみの一つがコレだ。

それは、なぜかっていえば、いつもランチに仕事帰りの一杯で「全部のせ」とか「大盛り」とか「焼き鳥にビール、ハイボール」、「おっしゃぁ~、今日は焼き肉!!!」

っと貪るビジネスマン&漢に、魚、肉がポツンとあるだけの丸白皿見せられたら、

「え、こんなんでこの値段かよ」

って思わない年頃の男(新郎)は、相当嘘つきだ。

このあたり、新婦は旦那の理解をしようとしなくていい(喧嘩になるから)、そういう価値観なんだと事前情報として持ち臥せておくことを切におすすめする。

これらの男(新郎)の心情を押さていなく、会場見学にブライダルフェアで更に「結婚式、いぇ~~~イ」と盛り上がっているとやってしまう新婦が少なくない。

特に氣をつ受けたいのは帰り道。

「あの前菜とか可愛くない!?ローストビーフ、美味しかったよねぇ」

なんて言うのはご法度では済まない。違法行為、一発レッド退場処分級。

「おいおい、アレが旨かっただと・・・ふんぬぅぅぅ・・・」

と、コスパを感じていない男(新郎)は、大体、あなたの横で力拳を握りしているかもしれないし、いきなりアクセルを踏む見込む恐れだってある。それこそ空中分解を起こしかねないフレーズ。禁句として自分に言い聞かせてておいたほうが身のためだ。

新郎の金銭感覚に新婦ではなく妻として向き合う姿勢で

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男は「すべて結果」という世界で生きている。その慢性した世界にどっぷりつかってきた社会人生活。かけた費用に対しての見返りを感じれないことに興味がない。

興味がなくなってしまった、と、言う方が的確かもしれない。それは感覚的に「俺らも、あぁいうのやるのか・・・」と嗜好性や感性に合っていないことへの既成概念、先入観といった単なるイメージ的アレルギーだ。ここを上手に汲み取る作業は新婦の投げかけで、あたは、世界で唯一無二の新郎の「妻」となる瞬間ではなかろうか。

「どんな結婚式にしたい!?」と下から見上げる得意の角度より、最も効果的なのは、

「結婚式の内容でやりたくない、こんなのはマジない、絶対イヤだってのを言ってみてよ」

という話し合う場を設けるのが、結婚式準備から当日までをスムーズに迎えるための秘訣だ。反応薄だった男(新郎)も次第に話し始めるだろう。

そうなれば、すかさず「メモのご用意を」。

男(新郎)のやりたくないリストの箇条書きで、見えてくる「やりたい結婚式」の「全貌が」浮かび上がるのだ。

その後に「わたしがやりたくない内容を聞いてもらう」か既に「書いて用意しておく」。それを読み上げるのもいいだろう。

数少ない共通点が二人の間で「目に見え観える」状態が出来上がる。浮かび上がった「共通点」のそこに予算を割り振りしていくと、どこまで出来るかが男(新郎)が理解し始める。

ここが肝心。「理解し始める」。

結婚式準備から費用の問題は「めぐみウェディング」で、解決できます。

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実際に挙げるのと参加では雲泥の差があることを痛感するのが結婚式準備期間だ。(一度挙げていてもバツイチ再婚以上でも問題なくです)

予算と挙げたいイメージ、新郎新婦感の感性・嗜好性がきかっけで衝突することは全国の新郎新婦が経験するシーンのひとつ。無いほうが稀なのである。どちらにせよ新郎のコスパ重視や新婦の憧れ、または感謝を伝えるなあコレくらいは、という想いも「ちゃんとしたいから」である。

これらを結婚式費用相場と変わらずの内容で、記憶に残りながらも、結婚式費用も賢く整え、みんなが「良かったね」と思える結婚式を再現するのは雇われていないウェディングプランナーが結婚式プロデュースをするほうが何よりも賢い選択の一つとしてオススメしたい。相談、会場選び、料理に、式内容から当日のゲストお見送りまでを一切担当し、むしろお釣りがくるような結婚式も18年間3000組以上の中で少なくないですよ。

追記するなら、わたくし的に神社での祝言(結婚式)挙げる方がコスパは納得する派。ちゃんと奉納にもなるし、縁起と儀礼がも兼ね備えている。日本人ですからね。

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